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バーベキューで炭の火おこしはどうやる?着火のコツと道具を紹介

目安時間約 5分

 

バーベキュー

 

 

温かくなってきたので、みんなでバーベキューなんて最高ですね。

買い出しも済んで、現地に到着。みんなで楽しく、野菜切ったり、くしに刺したりと準備は進んでいくものの、肝心の炭になかなか火がつかないなんてことになったら大変です。

今回は、火おこしについて簡単な方法とコツを紹介します。

 

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バーベキューで炭の火おこしどうやる?

私の親もキャンプが大好きで、ゴールデンウイークや夏休み、ちょっとした連休でも、いろんなところに出かけました。

火おこしは子供たちの担当で、当時はカセットコンロを使って炭に火をつけていました。でも、これって爆発することがある危険な方法だったようです。

大人になって、家の前でバーベキューをしたときのことです。「火おこしなんて簡単だ」と思っていると、意外にもなかなか火が付きません。

ダンボールちぎって、その上に炭を並べて、火をつけてみましたが、段ボールが燃えるだけで炭は角が少し赤くなるだけで、すぐ消えてしまいます。バーべキュー初心者ってこんな感じなんですかね。

結局、炭に火が付くまで40分もかかってしまいました。

炭への着火はコツが分かれば簡単

私の失敗はどうでもいいので、簡単に炭に着火できる方法を紹介します。
用意するものは、新聞紙と炭とチャッカマンだけです。

1、新聞紙を棒状に丸めて、ねじります。これを10本ほど作ります。新聞紙は、ただ丸めるだけより、ねじって密度を上げると長時間燃えてくれます。

2、BBQコンロに炭のかけらを置く

3、かけらの上に丸めた新聞紙をキャンプファイヤーのように「井」の字型に組んでいきます。これは、空気の通りをよくし、大きくて強く火が燃えるようにするためです。

4、新聞紙の周りに、炭を立てて囲んでいきます。炭は空気を多く含んでいるので、熱を逃さず、新聞紙を覆うようにすることで、熱を中心に保ちつつ上昇気流を作ります。

5、中央にも炭でふたをして、新聞紙の真ん中に、火種を落とし着火します。うちわであおぐ必要はなく、2分後には炭に点火し、10~15分で使用可能になります。

 

 

こんな簡単な方法があったなんて、子供のころに教えてほしかったです。

 

ただ、この間、私の家でやったときには、こんなに大量の炭が必要ではなく、5本もあれば十分だったのです。
しかも、使った炭は備長炭。なかなか火が付かないが、付けばじわじわと焼ける最高の炭です。備長炭みたいに、火が付きにくい炭を少しだけつけるコツはあるでしょうか?

 

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炭の着火は道具を使えば待つだけ

私が子供のころ使っていた火おこし器は、こちらでしたが

 

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今では、こんな便利なものがあるのです。キャプテンスタッグの火おこし器です。

 

 

 

一番下に着火材、中身の下は新聞紙、その上に炭を積んで放置する。
煙突効果という原理を利用しているもので、熱せられた空気が上に上がっていき、下から空気が入って来るので、火の勢いがどんどん強くなっていきます。
これなら、備長炭も簡単に火が付きますね。

 

 

火の勢いが増せば増すほど、下からどんどん空気が吸い込まれていってさらに火の勢いが増す。最高の火おこし器です。

まとめ

今度のバーベキューは、新聞紙を丸めてねじっても良し、アイテムを使ってビールでも飲みながら、火が付くのを待っているのいいでしょう。
あなたももう火おこし名人です。

 

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